日系企業の進出拠点となるNRW州・デュッセルドルフ市

当地ノルトライン・ヴェストファーレン州及び州都デュッセルドルフ市が日本企業の拠点として半世紀以上の歴史を有するに至り、約7000人の日本人が暮らしているデュッセルドルフ市が「ライン河畔のリトル東京」として定着していることはよく知られています。
※ 当地の日本人社会の歴史についてご関心がある場合には、添付の「日独交流150周年記念経済展開催報告書」をご参照ください。

歴史上の理由の他、NRW州・デュッセルドルフ市がヨーロッパの中心に位置するという地理的優位性が、日系企業が当地に進出する理由の一つです。ドイツ及び欧州市場へのアクセスに有利なことはもちろん、欧州の各主要都市へも2時間以内に到着できます。また、食料品やレストラン、日本人学校や医療施設等の日本人のための生活インフラが整っており、日本とそう変わらない日常生活ができることも日系企業にとって大きな魅力です。

更に、NRW州及びデュッセルドルフ市の行政当局が、日本企業と日本人社会を重視し、進出関連等の相談ができる「ジャパン・デスク」を設置しています。詳しくは下記のNRW州・デュッセルドルフ市のウェブサイトでご覧ください。

① NRW.INVEST (NRW州経済振興公社)

 ② デュッセルドルフ市振興局(ジャパン・デスク)

 

 

 

 

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