行事・セミナーのご案内
本セミナーの申込み締切を過ぎましたので、お申し込みを締め切らせて頂きます。
・また、お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。
※本セミナ-はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。会はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加頂けます。
会員企業各位
税務委員会主催セミナー
ドイツにおいては、2025年1月1日より一定の例外を除き国内事業者間の販売取引について電子インボイスの受領が義務化されています。一方で、この義務は取引先が電子インボイスを送付しない限り影響がないため、本当の意味での電子インボイスの適用は、多くの事業者にとってその発行が義務化される2027年1月1日であると言えます。
そこで、本セミナーでは、電子インボイスの発行の義務化まで残り一年弱となったこのタイミングで、ドイツにおける電子インボイスの概要、事業者が対応すべき事項等を解説いたします。
また、電子インボイスはViDA(VAT in the Digital Age)パッケージの一部であるところ、電子インボイス以外の制度についてはあまり馴染みがないところであるため、電子インボイス以外の制度についても、制度の概要を解説いたします。実務上電子インボイス以外の制度が影響する可能性は限定的であると考えられますが、ViDAの全体像を一度おさえておくことで、欧州のVATについて理解を深める機会となれば幸いです。
| 日時: |
2026年4月24日(金) 14:00~16:00 (開場13時半~) |
| 開催方法: |
対面(リアル)開催 参加無料 |
| 講師: |
PricewaterhouseCoopers GmbH Wirtschaftsprüfungsgesellschaft (PwC) |
| 場所: |
デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室 |
| 定員: |
80名(参加者数の調整(1社1名等)が必要となった場合にはご連絡差し上げます。) |
| 申込締切: | 4月16日(木)午後5時 |
アンケート協力お願い:全申込者にオンライン・アンケートをお送り致しますので、是非とも回答協力頂けますようお願い申し上げます。
*資料は開催後JIHKホームページの会員ログイン画面『セミナー資料』内に掲載される予定です。
案内日: 2026年3月16日
本見学ツアーの申込み締切を過ぎましたので、お申し込みを締め切らせて頂きます。
デュッセルドルフ日本商工会議所
会員企業 各位
平素より弊所の活動にご支援、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、今年第1弾の見学ツアーとしてアーヘンにあるフラウンホーファー生産技術研究所(IPT)見学を企画致しました。フラウンホーファー生産技術研究所(IPT)は、「資源の節約」と「ネットワークによる最適化」を両立させた次世代の生産システムを開発しており、持続可能なものづくりと、それを支える革新的なサービスソリューションを提供しています。535名の従業員を擁し、9,000㎡の近代的な研究施設を備えるフラウンホーファーIPTは、製造業における最先端のイノベーションパートナーとなりうる研究所のひとつです。
デジタル化の分野において、IPT は、将来の付加価値を形作る 7 つの重要テーマに焦点を当てています。
センサーシステムとデータ収集
インターフェースと接続性
データ同期化とミドルウェア
データモデリングとデータ分析
製品ライフサイクルにおけるデジタルツイン
IT アーキテクチャとサイバーセキュリティ
データベースのビジネスモデル
対象産業: 自動車、航空・宇宙、バイオテクノロジー・製薬、医療技術、エネルギー、機械・プラントエンジニアリング、光学・電子技術など、多岐にわたる製造業の企業と提携しています。
研究所の詳細については、ホームページをご参照ください(英語)。
今回の見学ツアーでは、デジタル技術が生産現場にもたらす革新をテーマにご紹介いただきます。データ収集からプロセスの最適化に至るまで、製造業におけるデジタル化の課題と今後の可能性について、活発な意見交換の機会になればと考えております。
当日は、生産のデジタル化およびICNAP(International Center for Networked, Adaptive Production)コミュニティについてプレゼンテーションをしていただきます。その後、ターボ機械・エンジンの製造技術、生産現場における5Gテクノロジーの活用、最新の生産品質検査といった各プロジェクトを詳しくご覧いただく予定です。
ツアー終了後には、昼食を兼ねたネットワーキングの場をご用意しております。専門家や参加者同士の交流を深める機会として、ぜひご活用ください。会員企業の皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。
案内日:2026年3月16日
会員企業各位
日本人がドイツで仕事をするにあたっては、現地スタッフとの価値観の違いやコミュニケーションの壁に、多くの方が直面します。「業務の属人化」、「マネジメントの孤立」、「現地スタッフの早期離職」などといった問題に頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。
本セミナーでは、ケルン大学で経営学とドイツ語(C2)を習得し、ドイツの金融の最前線で長年勤務してきた講師が登壇します。豊富な実務経験と客観的なデータに基づいて、以下の切り口を中心に、ドイツにおける異文化マネジメントの実践的なアプローチを提示します。
ドイツに赴任して間もない方から、多文化チームの生産性向上に日々奮闘している管理職の方まで、ドイツで働く多くの皆様にとって、明日からすぐ使える具体的なノウハウと、日々の仕事を少し楽しく、より充実したものにするためのヒントをお届けします。
◼️内容構成
📝 ドイツとドイツ人について日本人がまず理解しておくべきこと
📝 日本人とドイツ人の生産性について
📝 日独の「成果・責任・役割」の構造的な違い
📝 日本人駐在員が陥る罠(「業務の属人化」、「マネジメントの孤立」など)への処方箋
📝 ドイツ人社員の不満(「不透明な評価」、「情報共有不足」など)をどう解消するか
📝 明日から使えるドイツ駐在員サバイバルテクニック
《講師紹介》:
経済アナリスト。大手邦銀で主に経営企画や国際金融市場分析を担当し、累計14年間ドイツに在住。2年間ケルン大学経営学部に留学。現在はブログ「日独経済日記」のほか、同名YouTubeチャンネルやX(旧Twitter)(@dateno)などでドイツ経済を中心とするテーマを解説。また最近では、ドイツのベストセラー「Jeden Tag Einen Schritt」の邦訳版「毎日がうまくいく366のヒント」の翻訳を担当するなど、様々な分野でご活躍。デュッセルドルフ在住。
| 日時: |
2026年6月10日(水) 15:00~16:30 (開場14時半~)、 |
| 開催方法: |
対面(リアル)式 、参加無料。 |
| 場所: |
デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室 |
| 定員: |
60名(1社2名まで) |
| 申込締切: | 6月4日(水) 午後12時 定員になり次第締め切らせて頂きますので、ご了承ください |
| 注意事項: |
・申込みの際には交流会の出欠を選択し(☑を入れる)、参加者のメールアドレスをお書き下さい。 |
案内日: 2026年4月24日