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会員企業各位
税務委員会主催セミナー
近年、企業活動のグローバル化が進展する中で、国際税務を取り巻く環境は大きく変化しています。海外子会社や海外支店を通じて事業を展開する企業にとっては、各国の税制だけでなく、国際的な課税ルールや情報開示制度への対応が不可欠となっています。また、BEPS2.0 Pillar 2(グローバル・ミニマム課税)の導入をはじめとする国際的な税制改革により、企業にはこれまで以上に高度な税務コンプライアンスと税務ガバナンスが求められています。
このたび、国際税務の基本的な仕組みや主要な制度について体系的に理解を深めていただくことを目的として、「国際税務の基礎」と題したセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、ドイツをはじめとする海外進出企業が押さえておくべき国際税務の主要な制度について、その背景や考え方を含めて分かりやすく解説するとともに、日本とドイツ・欧州各国における制度の違いや留意点についてもご紹介いたします。さらに、日系企業の海外展開を想定したケーススタディを通じて、どのような税務上の検討が必要となるのか、またどのような申告・届出・文書化対応が求められるのかを実務的な観点からご説明いたします。
国際税務の主要な制度
●外国税額控除・国外支店免税制度
●子会社配当課税・株式譲渡益課税
●タックス・ヘイブン対策税制(CFC税制)
●利子控除制限制度
●BEPS2.0 Pillar2(グローバル・ミニマム課税)
●租税条約
国際税務の全体像を効率的に理解し、海外事業に伴う税務リスクやコンプライアンス対応のポイントを整理していただく絶好の機会ですので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 日時: |
2026年11月6日(金) 14:00~17:00 (CET ドイツ時間/途中休憩あり) |
| 場所: | デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室 Berliner Allee 12 / Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf ・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。 ・アクセス |
| 開催方法: | リアル開催 参加費無料 |
| 講師: |
KPMG会計事務所 |
| 使用言語: | 日本語 |
| 定員: | 80名(各社申込者数の調整が必要となった場合にはご連絡申し上げます) |
| 申込締切: |
10月29日(木) |
*資料は開催後JIHKホームページの会員ログイン画面『セミナー資料』内に掲載される予定です。
案内日: 2026年9月25日