行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2026年10月30日(金), 14:00 - 17:00
ドイツ会計と監査対応の実務 -最新会計動向と決算早期化への対応-
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室

・お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。
デュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。

会員企業各位
税務委員会主催セミナー

在独日系企業の多くは、ドイツ商法(HGB)に基づく財務諸表を作成するとともに、日本本社向けの連結報告や法定監査への対応を行っています。一方で、ドイツ特有の会計・開示制度や監査実務については、日本の制度との相違点も多く、決算・監査の各局面において留意すべき論点が数多く存在します。近年は、人手不足や会計論点の高度化に加え、本社から求められる報告品質の向上や決算早期化への対応など、経理・財務部門に求められる役割はますます大きくなっています。

また、固定資産の減損、引当金、収益認識、繰延税金資産の回収可能性など、会計上の見積りを伴う論点については、適切な根拠資料の整備や監査人との円滑なコミュニケーションが不可欠です。一方で、限られた人員体制のもとで決算、監査対応、本社レポーティングを並行して進めなければならず、多くの企業にとって大きな負担となっています。

本セミナーでは、まずドイツ会計制度の基礎について概説した後、法定監査や親会社向けレポーティングにおいて頻繁に論点となる事項を、監査人の視点も交えながら実務的に解説いたします。あわせて、監査対応を円滑に進めるためのポイントとして、重要性の考え方、監査スケジュール、レポーティング、監査人とのコミュニケーション等についてもご紹介いたします。さらに、近時注目を集めるIFRS第18号、サステナビリティ開示(SSBJ・CSRD)の動向、並びに決算早期化への対応といったトピックについても取り上げ、在独日系企業への影響と実務上の対応策について解説いたします。

本セミナーが、在独日系企業の皆様の日々の実務の一助となれば幸いです。



日時:

2026年10月30日(金) 14:00~17:00 (CET ドイツ時間)

場所: デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
Berliner Allee 12 / Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf
・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。
・アクセス
開催方法:

リアル開催  参加費無料

講師:

デロイト(Deloitte GmbH)
渡邉 航(わたなべ こう)氏/ドイツ公認会計士
矢野 良(やの りょう)氏/日本公認会計士

使用言語: 日本語
定員: 80名
申込締切: 10月22日(木)


*資料は開催後JIHKホームページの会員ログイン画面『セミナー資料』内に掲載される予定です。

アンケートご協力のお願い:セミナ-開催後オンラインアンケートを配信します。是非とも回答協力頂けますようお願い申し上げます。

案内日: 2026年9月18日

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