行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2026年04月24日(金), 14:00 - 16:00
ViDAを踏まえたドイツを中心とするE-invoicingの展望
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所 大会議室

・また、お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

※本セミナ-はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。会はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加頂けます。

会員企業各位   
税務委員会主催セミナー

ドイツにおいては、2025年1月1日より一定の例外を除き国内事業者間の販売取引について電子インボイスの受領が義務化されています。一方で、この義務は取引先が電子インボイスを送付しない限り影響がないため、本当の意味での電子インボイスの適用は、多くの事業者にとってその発行が義務化される2027年1月1日であると言えます。

そこで、本セミナーでは、電子インボイスの発行の義務化まで残り一年弱となったこのタイミングで、ドイツにおける電子インボイスの概要、事業者が対応すべき事項等を解説いたします。

また、電子インボイスはViDA(VAT in the Digital Age)パッケージの一部であるところ、電子インボイス以外の制度についてはあまり馴染みがないところであるため、電子インボイス以外の制度についても、制度の概要を解説いたします。実務上電子インボイス以外の制度が影響する可能性は限定的であると考えられますが、ViDAの全体像を一度おさえておくことで、欧州のVATについて理解を深める機会となれば幸いです。

 

日時:

2026年4月24日(金) 14:00~16:00 (開場13時半~)

開催方法:

対面(リアル)開催 参加無料

講師:

PricewaterhouseCoopers GmbH Wirtschaftsprüfungsgesellschaft (PwC)
藤井 隆行(ふじい たかゆき)氏/日本税理士
フア ワン(Hua Wang)氏/ドイツ税理士

場所:

デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
Berliner Allee 12/Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf
・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。

定員:

80名(参加者数の調整(1社1名等)が必要となった場合にはご連絡差し上げます。)

申込締切: 4月16日(木)午後5時

アンケート協力お願い:全申込者にオンライン・アンケートをお送り致しますので、是非とも回答協力頂けますようお願い申し上げます。

*資料は開催後JIHKホームページの会員ログイン画面『セミナー資料』内に掲載される予定です。

案内日: 2026年3月16日

 

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