日本デー文化祭 協賛企業の募集のご案内

デュッセルドルフ日本商工会議所

会員企業代表者の皆様へ   

          

《2019年 デュッセルドルフ/NRW・日本デー》協賛スポンサーご依頼の件

 

皆様ご高承の通り『デュッセルドルフ/NRW・日本デー』は、デュッセルドルフ市当局とNRW州当局、当地日本社会の三者により共同開催され、毎年ドイツ各地や周辺諸国から60万人以上の来場者が訪れる欧州最大のイベントの1つとなっております。この日はライン河畔のブルク広場を中心に屋台・武道・舞台プログラムなど様々な催し物が展開され、夜半の花火は大歓声で締めくくられます。その様子は毎年テレビや新聞等メディアにも大きく取り上げられております。

2019年の日本デーは、5月25日(土)に、ほぼ例年同様の趣向にて開催されます。つきましては、当商工会議所としても、協賛スポンサーとして皆様の多大なるご支援を頂きたく、下記の通りお願い申し上げる次第です。

会員企業各社様におかれましては、経費コントロール厳しい折とは存じますが、日独親善の意義あるイベントでもあり、この伝統の火を絶やさずに継続して参りたく、切にご協力をお願い申し上げる次第です。

尚、日本デーと前後して開催されます経済シンポジウムは、2019年5月27日(月)に予定されております。

 

《デュッセルドルフ/NRW・日本デー》の意義と日本人社会としての協力方針

・『日本デー』事業は、2002年に第一回が開催されたのを機に、当地における日独の親善および友好関係の更なる促進という趣旨で、毎年継続的に開催されております。

・当地ドイツ人コミュニティーと日頃から良好な関係を維持している日本人社会としては、この事業発足当初より、当地の在留日本企業・在留邦人の皆様のご理解・ご協力を頂いて、『日本デー』事業に対し応分の資金拠出と、総領事館様はじめ当地日本人社会の皆様のボランティアを含めた人的労力の提供をさせて頂いております。このような皆様のご協力に対しては、市及び州当局からも事業全体の成功の鍵として高い評価を頂いているところです。

・『日本デー』は当初暫定事業として開始されたものですが、2007年初の本事業実行委員会にて、この事業を恒久的な独立採算行事へと切替えること、その為に、州・市・日本社会からの一律分担拠出金額を各々35,000 Euroに増額(+10,000Euro)することが提案されました。この拠出金増額とそのための財源として毎年特別会費(NRW州内会員に一律100 Euro)を徴収させて頂くことにつき、2007年1月末の当会議所会員総会にて、会員各位のご承認を頂いた経緯にあり、これに基づき、毎年3月の一般会費の徴収に合わせて、本特別会費を徴収させて頂いております。

・また、本事業の財政の更なる安定化を図るため、日・独双方において、スポンサー企業を広く募ることが提案され、スポンサープログラムに基づき、各事務局が独自にスポンサーを募集することにつき、合意いたしております。ドイツ各地からたくさんの方々が訪れる日本デーでのスポンサリングは、貴社広報の絶好の機会になるものと存じます。

上記趣旨にご理解・ご賛同を頂き、2019年日本デーのスポンサーご協賛について、何卒ご協力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。

 

デュッセルドルフ日本商工会議所・事務局

 

案内日:2018年11月12

 

 

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