行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2019年10月11日(金), 14:00 - 17:00
実践・ドイツにおけるM&A法務
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所・会議室

会員企業各位      

法務委員会主催セミナー

海外市場における成長は日系企業にとって最も重要な課題となっております。その中で、日本と産業構造が似ているドイツでの日系企業による企業買収(M&A)は相変わらず活発です。むしろ、BREXITの影響により今後さらなる増加が予想されます。

一方、ドイツ政府は外国企業による国内企業の買収に関する規制を一昨年強化し、その影響により、昨年、あるアジア系企業がドイツの精密機械メーカーの買収を断念したという報道もありました。ドイツにおいて外資への警戒が高まるなか、日系企業によるドイツにおけるM&Aへの影響も懸念されています。同時に、ドイツにおいて大型案件が減少傾向にある中、中小規模の買収市場における日系企業の存在感が増しているという報道もあります。

今回のセミナーでは、ドイツにおけるM&Aに関する法律上の基礎知識及び契約実務上の留意点が取り上げられます。具体的には、ドイツにおけるM&Aの様々な法的手法(シェアー・ディール、アセット・ディール等)、M&Aにおける法的手続き(レター・オブ・インテント、法務デュー・ディリジェンス等)について、ドイツの特徴と最先端の実務を踏まえ、ケース・スタディも交えながらの説明が行われます。

開催要領は以下に記載のとおりです。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

日時: 2019年10月11日(金) 14:00~17:00(受付13:30~、途中休憩あり)
場所:

デュッセルドルフ日本商工会議所・会議室

Berliner Allee 12 / Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf

・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。

アクセス

講師:

アーキス法律事務所

山口 茂雄(やまぐち しげお)氏/法務委員会専門委員/ドイツ弁護士

エバハルド・ハファマルツ(Eberhard HAFERMALZ)氏/ドイツ弁護士

使用言語: 日本語
定員: 80名(定員を超えた場合にはご連絡致します。)
申込締切: 10月4日(木)

 

※今回のテーマに関してご関心の高い点などがございましたら申込フォーム備考欄にてお寄せ下さい。前もって講師の方にお渡し致します。但し、それをセミナーで取り上げるか否かは講師の方にお任せしておりますので、ご了承下さい。

案内日:2019年8月27日

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