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「税務調査・・・移転価格文書の重要点、及び留意点」ご案内
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2012年3月2日(金)
14:00 - 17:00
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場所: デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
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税務委員会主催セミナー
「税務調査・・・移転価格文書の重要点、及び留意点」ご案内
一昨年前は、「ドイツ税務調査の基礎知識」及び昨年は「税務調査のポイントは何か、そしてその対策及び必要なドキュメンテーション」についてセミナーを行ないましたが、今回はその第3弾として移転価格文書化における検討課題、重要点及び留意点をご説明します。ドイツの事業拠点の税務調査の一環で移転価格調査が実施される際、会社の移転価格文書が税務調査の結果を大きく左右するため、大変重要なテーマと考えます。
本セミナーではドイツの移転価格制度を簡単に解説した後移転価格文書化にポイントを絞ります。CUP, PS, TNMMなど聞きなれない略語の解説からドイツ特有の事業再編による国外への機能移転を例外的取引として文書化に渡って移転価格文書を包括的に説明します。移転価格調査は税務担当者の他に営業部門の方或いはグループ会社取引に携わる担当者も積極的に税務調査官への対応が必要とされます。本セミナーではそれを踏まえて分かり易い実例に基づいている資料を作成し実際に作成に関与した実務家の経験を生かして本題に取り組みます。
記
日 時: 2012年3月2日(金) 14:00-17:00
場 所: デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
講 師: フランカス 公認会計士・税理士事務所
西村東陽氏(ドイツ公認会計士、税務委員会専門員)
深町克也氏(日本公認会計士)
使用言語: 日本語
定 員: 50名
(1社1名でお申込み下さい。定員を超えた場合にはご連絡致します。)
申込締切: 2月24日(金)
*席上配布資料は後ほど当所「会報」誌WEB版の方に添付配布する予定です。