2010年3月13日

デュッセルドルフ日本商工会議所

ご協賛企業募集のご案内

《2010年デュッセルドルフ・日本デー》スポンサーのお願い

 

皆様ご承知の通り当地デュッセルドルフの初夏を彩る《日本花火大会》はいまやデュッセルドルフ日本デーの最後を飾る一大イベントとなり、毎年100万人以上の観客を魅了する『ライン河畔=デュッセルドルフの夏の風物詩』となっております。

昨年は、ライン川河畔のブルグ広場を中心にデュッセルドルフ市当局とNRW州当局、当地日本社会の三者の共催に開催され、昼過ぎから、盆踊り・屋台・武道など様々な催し物が展開されました。夜半の花火へ大歓声で締めくくられました。

 

2010年の日本デーは、5月29日(土)に、ほぼ例年同様の趣向にて同地にて開催されます。ついては、当商工会議所としても昨年同様①企業参加、②協賛スポンサーとして皆様の絶大なるご協力を頂きたく下記のように、お願いする次第です。

世界的景気の悪化により会員企業各社様も種々経費削減ご検討のことかとは存じますが、下記の通りの独日親善の意義あるイベントですので、この伝統の火を絶やさずに継続して行きたく、切にご協力お願いする次第です。

なお、従来日本デーと前後に開催しました経済シンポジウムは5月19日(水)に予定されております。

 

《デュッセルドルフ・日本デー》の意義と日本人社会としての協力方針

 

・そもそも「日本デー」事業は、《ドイツにおける日本年1999/2000年》の募金残高を原資とし、2002年に第一回が開催されたのを機に、当地における日独の親善および友好関係の更なる促進という趣旨で、毎年継続的に開催されております。

 

当地ドイツ人社会に日頃から良好な関係を維持している当地日本人社会としては、この事業発足当初より、当地の在留日本企業・在留日本人の皆様のご理解・ご協力を頂いて、この『日本デー』事業に対し応分の資金拠出と総領事館はじめ当地日本人社会の皆様のボランティアを含めた人的労力の提供をさせていただいております。

この皆様のご協力に対しては、市及び州側からも事業全体の成功の証しとして高い評価を頂いており、これにより日独親善の果実が徐々に実りつつあるものと密かに自負しておる次第です。

 

・また当初暫定事業として開始されたものですが、2007年初の本事業実行委員会にて、この事業を恒久的な独立採算行事へと切替えること、その為に、州・市・日本社会からの一律分担拠出金額を従来の25.000 Euro から35,000 Euroに増額することが提案されました。

・この拠出金増額に付いては、日本側としても、2007年1月末の当会議所会員総会にて、年間35,000 Euroへの拠出増額の件と、そのために毎年特別会費(NRW州内会員に一律100 Euro)を徴収する件が上程され、討議の結果会員各位のご承認を頂きました。これに基づき、2010年度も9月の一般会費の徴収に合わせて、本特別会費を徴収させていただきます。

 

・併せて、本事業の財政の安定化をさらに図るために、日本・ドイツ双方において、それぞれ独自にスポンサー企業を広く募ることが提案され、同様なスポンサープログラムに基づき、夫々事務局が独自に募集することにつき、日本側も同意いたしております。

 

上記『スポンサー協力』の点につき本信にて再度改めて、具体的にお願い致しますので、上記趣旨につき宜しくご了解・ご賛同頂き、スポンサー応募について、格別のご協力を頂きたくお願い申し上げる次第です。

 

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